Pen 08/01日号(07月15日発売)笑う食卓(201)──立石敏雄 立石敏雄さんの「笑う食卓」は201回目である。この回では「すぱん」がテーマだ。「すぱん」の実体が何であるかは読んでのおたのしみ。 |
DIME 08/05日号(07月15日発売)【「ニッポン発の世界企業」】第8回 シコーの[超小型振動モーター] 携帯電話にはバイブレーション機能が備わっている。この電動によって、無音であっても電話がかかってきたことを察知できるわけだ。当然のことだけれど、あの薄く、小さなケータイに入れるためにはよほど小型のバイブレーターでなければ収まらない。 |
クーリエ・ジャポン 2008/08月号(07月10日発売)・逆ギレ、クレーマー…「礼儀と恥」を忘れた日本人 日本は特別な国であり、日本人は特別民族である。たとえば日本人ほど外国人が日本をどう見てるかに敏感な民族はいない。外国人の目を必要以上に気にする。 |
日経トレンディ 2008/08月号(07月04日発売)・〈名古屋&東京最新事情編〉ビジネスホテル格付け ●名古屋2強は機能性重視、東京はすべてA-以上 9,000円。うむ、9000円かあ、これが高いのか安いのか、腕組みして考え込んでしまった。名古屋駅前に、5月にオープンした「ダロワイヨネットホテル」が、名古屋のビジネスホテルとしては第一位にランクされたのだ。そしてその宿泊料金が、一泊9,000円であるらしい。ビジネスホテルとしては部屋は広く、ベッド幅も広く、写真で見ても高級感が伝わってくる。ついでながら第二位に位置づけられた「リッチモンドホテル名古屋納屋橋」は、一泊8,000円也。まあ、千円の違いなのだけれど、私のように一週間単位で泊まることが多い場合には、やはり考えてしまうのだ。要するにビジネスホテルは、カンヅメで仕事をするに最適の場所。仕事する以外に考えることがなくなってしまう環境だから。 |
サライ 07/17日号 (07月03日発売)【特集】悠々飄然と、風のように生きる 山田風太郎の恬淡哲学 「悠々飄然と、風のように生きる」というのが副題として添えられている。山田風太郎は言うまでもなく作家で、2001年に79歳で世を去った人物である。私はとくに愛読者ではないのだが、この特集をじっくり読み終った後、ウーンと考え込んでしまった。簡単に言うと、自分の生き方について反省したのだ。 |
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