サライ 11/20日号(11月06日発売)【インタビュー】原信夫 (ジャズ音楽家・81歳) 原信夫といえば言わずと知れた「原信夫とシャープス&フラッツ」の、あの原信夫である。私も以前一度お目にかかったことがあるけれど、紳士のなかの紳士たる人物であったのをよく覚えている。まあ、それはともかく「原信夫とシャープス&フラッツ」は結成57年になるのだという。やがて60年というのはギネスブックものだろう。事実、世界一の長寿バンドであるらしい。まさに継続は力なりという感じで、頭が自然に下ってしまう。 |
DIME 11/18日号(11月04日発売)・サイズに見るモノ考現学 「A4のコピー取ってくれる?」なんてことを言う。あるいは「コレってB4サイズだよね」てなことも言う。もちろん紙の大きさを表しているのだけれど、一応「A3」とか「B5」と口にするだけで通じてしまうものだから、誰もそれ以上に追究しようとはしない。現に私もそのひとりだ。どうして「A判」と「B判」とがあるのかさえ知らない。いや、知ろうともしなかった。 |
Pen 11/15日号(11月01日発売)これがデザインの最先端だ! クリエイティブ・アワード CREATIVE AWARDS 2008−2009 世界一の書店と言われては、気にならないはずがない。いや、書店のみならず、ありとあらゆる項目についてのベスト・デザインが選ばれているのだが、その最初のページに「世界一の書店」が紹介されているのだ。この世界一とは「世界一美しい書店」と理解して良いだろう。 |
芸術新潮 2008/11月号(10月25日発売)[speak low]「大切なのは手にとること」立原位貫に聞く 浮世絵の見かたと作りかた 私は恥かしながら、立原位貫さんという人物をまったく知らなかった。これまた不勉強なのだけれど、とりあえず「浮世絵師」と言って良いのだろうか。江戸時代には今のような印刷方法はなくて、主として木版画で表現されることが多かった。それが大衆芸術である場合、「浮世絵」と呼ばれたものだ。そして浮世絵にはまず下絵があり、それをもとにして彫り、さらにはこの木版を使って、摺ったのだ。「絵師」、「彫師」、「摺師」は皆、独立した職で、それぞれに名人や達人がいたものだ。つまり少なくとも三人の仕事師の合作によって一枚の浮世絵が完成されたわけである。 |
DIME 11/04日号(10月21日発売)「ニッポン発の世界企業」 第13回 アダムジャパン【ビリヤード・キュー】 ビリヤードに使われる“キュー”は一本の棒である。というよりもこのキューがなくては球を撞くことができない。野球におけるバット、ゴルフにおけるクラブに似た必要不可欠の代物なのだ。そしてこのキューにおいては世界一と称される逸品を作っているのが、日本の「アダムジャパン」であるとのこと。 |
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